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小泉竹中路線の功罪Ⅳ
日本人と言うのは本来言葉を言霊として説いてきました
事実武士に二言ナシや契約書ナシでも俺を信用しろなど言葉と言うものを大事にしてきました
しかしながら国の最高権力者の言動最近戸惑いをよく感じます
郵政の際のウソの説明靖国もしかりですが、イラクの自衛隊派遣の
発言に至っては呆れるどころか本当にこの人マトモに考えているのか
逆に身を案じてしまうほどですヽ(^ー^)ノ
戦闘地域でないから大丈夫などと世間をバカにするのもいい加減にしてもらい発言でした。自衛隊員がその状況で行く気持ちを彼は考えているのでしょうか?最近では撤退するとか聞きますが現実は、どうなんでしょうか?アメリカは又日本にサマワ以外の駐留を望んでいるようですが
どうなるのでしょうか?私は日本人が国際貢献と言う事で海外派遣には反対ではないですがいかんせん全く後のことを考えていないように思えるのです。
派遣される人たちは文字通り命を削ってやっています。それだからこそ権力者はもっと丁寧にするべきですし、かつての権力者?はヌルイと世間に言われても配慮していたと思うのです
又このような状態でもまだまだ大丈夫と言えるなら自分の息子も派遣できるのか?と一度聞いてみたい気持ちにもなります。
イラクの核査察の答弁など人の命や名誉などの哲学など感じられない人を支持する我々は時々本当に哀れなのではないかと思います

PS.最近メール問題が取り上げられていますが彼の答弁に怒らなく一議員にあれほど言うのも弱者叩きの快感があの選挙からまだ醒めていないと思うと少し情けなく思ってしまいます。
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テーマ:議会 - ジャンル:政治・経済

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【2006/03/05 10:53】 | # [ 編集]

喜八さんへ
ご指導ありがとうございます
一応調節してみたのでまだ利用不可の場合指示お願いします
ありがとうございます
【2006/03/05 21:39】 URL | のり #- [ 編集]


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反知性主義の跋扈

「反知性主義が世界を跋扈(ばっこ)しはじめている。世界の指導者は知性による政治を真剣に考えるべきだ」堀武昭(ほりたけあき)さんの『愛と差別と嫉妬で鍛える英語』日経BP社(2003)よりの引用です。堀武昭さんは1940年横浜市生まれ。慶応義塾大学卒業後、日本貿易振 喜八ログ【2006/03/06 15:58】

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