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小泉竹中改革の功罪Ⅲ
本日は、小泉氏の靖国参拝についてです。私の狭い見識の中での話しなので独善的になりますがご容赦お願いしますf( ̄ー ̄;)
私は実は靖国神社を軍国の象徴 歴史を正しく見ない人の意見と思っていました。しかしながら封印された真実読んで自分の考えを整理している所です。仏壇に参った際芳名録に政界・財界・官界のあらゆる分野の名の知れた人々の署名及びアジア諸国の著名な人達の署名があった封印された真実

から話が始まります。東京裁判や当時の日本の状況も庶民の目から書いてある点もあり素直に聞ける点が多かったと思います。
そう考えれば年配の人が靖国を大事にし小泉氏を支持する気持ちも十分理解できます。事実私の祖母も兄を戦争でなくしており韓国中国の人の気持ちも分かるが兄が何をしたんやろね?総理が日本の人のために行って何悪いのやろね?と言いました。私も当然その意見に賛成します。
けれども私がそれでも彼を評価しないのは信念がなく参拝しこのような尊い英霊達の気持ちまで利用しているからです。
本当にそう思っているのでしたら日本のスタンスを韓国中国にも説明すべきです。けれども彼はしません。しかも議員の時から参拝などしていません。
橋本氏と総裁の選挙の際にに8月15日行くと言って行かないで政局に利用しただけです。もちろん韓国中国も政局に使っているかもしれません。また、世界ではまだまだ日本の考え方は理解されないかも知れません。それでも行くなら国益にも関係あることなのでならばなおさら説明すべきです。
私自身保守と自分では思っています(^~^;)ゞがそれ以前にそのような事まで利用している輩とその取り巻きの人達に私は、人として評価できないのです。少なくても友人にしたくはないですし私の先祖の英霊もどう思っているか考えると不憫にすら思ってしまいます。
                                
PS.私の祖母は表面だけ見て信じています。そのような気持ちも利用しておきながら答弁等などで彼の発言を聞いているとなんともいえない気持ちになってしまいます
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テーマ:靖国参拝 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

のりさん、こんばんは。
靖国の問題については様々な観点からの考察が必要であると思います。
私自身、小泉氏の参拝については支持していません。
ただ単に、パフォーマンスの為に行かれているような気がしてならないのもその理由の一つですが、その手法や参拝作法、特定アジア各国への外交的な対応も全てが中途半端であり、且つ彼自身が歴史的な側面に対して不勉強であると感じるからです。
参考までに私がお薦めしたい本があるので良かったら読んでみて下さい。

「子々孫々に語り継ぎたい日本の歴史」 中条高徳、渡部昇一著
「民族への責任」 「狂気の首相で日本は大丈夫か」 西尾幹二著
「新世紀の靖國神社」 小堀桂一郎、渡部昇一編
【2006/03/04 01:49】 URL | 田舎の神主 #- [ 編集]

田舎の神主さんへ
そうですね。この問題はなかなか国内だけでは解決できないと思います
先の戦争で勝利国が今の世界を作っていますからより難しいと思います
ありえないことですが、日本が世界のワースト1の経済力だったら相手にされないでしょうが・・・・

本の紹介ありがとうございます。私も西尾氏の本よんでおります
又いろいろな書籍お願いします。喜八さんも神主さんも読書家なので良書あれば
よろしくお願いしますm(._.)m
【2006/03/04 21:48】 URL | のり #- [ 編集]


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