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衣食を足りて…
新自由経済の影響がついに安全まで格差を求めてきたと思う事件が起きてしまいました。
スカイマークエアラインズの安全の問題です。
またあの社長の発言にも本当に呆れてしまいました
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1853576/detail?rd
しかしながら、現在の公共感のない経営者らしい発言とも思いました。
この方もITからの社長で黒字にして素晴らしいとマスコミが騒いでいたのを記憶しています。安全を軽減?して黒字を出す。そんな経営なら誰でも出来ます。整備士の数を減らして料金安くし危険性があっても知らないふりをする。もしかしたら、彼の周りではそれのみが評価だったのかもしれません。知らない訳がないと思います。もちろん赤字の段階で引き受けた地点でかんがえていたのでしょう。JRの事件も彼には当然と思っていたのかもしれませんそれ以上に驚いたのが北側大臣です。
世間ではすでに利益の為に見えない所や労働者の待遇を切ることに躊躇することがない経営者が増えている事に気がついていない事です(^~^;)ゞ公共交通機関としての責任と言っていましたが赤字の会社にそのような事を期待する事自体がかなり困難と私は思います。(公共交通として赤字路線を持たされている為…)そうなれば、この社長の発言に一定の理解を示す事ができます。(理解示してもこれでは呆れますし、この程度の経営するつもりなら社長引き受けるのは無責任ですが…多分自分の資産を増やす為で公共としての概念は最初からなかったかもしれませんが…)
これが猿真似した規制緩和の結果であると思いますし政治家の人達も衣食足りて礼節を知るという諺があるように自分達の政策を棚に上げて誤った精神論を国民に押し付ける姿に違和感を覚えます。

PS.私はいろいろ言われていますがNTTやJR・NHKを他の民間会社よりも評価しています。なぜなら採算の合わないところでも公共として仕事していると思うからです。政府から補助金あるとかいいますがそれなら代わりに民間がするかといえば決してしないからです。綺麗な事言っても採算合わないところを切るからです。その辺りにもう少し世の中の人も暖かい目を向けて欲しいものです。後、かつて鶴亀戦争と言っていた政治家を思い出しあの時は理解できなかったが今なら彼の言っていた事が理解できます(^~^;)ゞ
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テーマ:おぼえておくべきこと - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

 実は、官僚制の発展とともに、公共性が減少しています。彼らの頭にあるのは、自分のセクション(省、局、はては課)の利益だけです。全体性の概念を彼らの部分的利益が排除しようとします。
必要なことは、全体の利益を見渡せる士、人材をどのように供給するかであるでしょう。
【2006/04/18 09:46】 URL | いちろう #- [ 編集]


そうですね。全体を見えることが出来てどのように上手に納得させる規制緩和が出来るかでしょうね。官僚もこのやり方では権益をますます離さないでしょうね。
官僚制の発展?というのは余り理解できませんが。(すみませんm(。_。)m }
日本全体が官僚制になりつつあるというのならよくわかりますが…
勉強不足ですみません
【2006/04/21 23:36】 URL | のり #- [ 編集]

喜八さんへ
今まで安全性の象徴として国鉄から一度も新幹線の人身事故起こっていなかったのに起こったときアレだけ走っていたら事故が起きて当たり前だと当時のJRの経営者はマスコミに言いました。言える位正しいと思っていたのでしょう。事件の前も新聞をよく読めばJRの社員が何人も死んでいる記事を見ます。安全よりも利益や数字を中心にしているのでしょう
現場の命や安全を削減した利益が彼らには鉱石であると思っているし今も思っているのかもしれません。今までのツケがこのように出るものなのかも知れません。残念ですが…
今している勘違い改革も後でこのようにならなければいいのですが…
喜八さん誤って削除してしまいました。すみません
【2006/04/22 00:35】 URL | のり #- [ 編集]


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亀井静香さん

山口二郎北海道大学教授(行政学・政治学)と亀井静香衆議院議員(「国民新党」代表代行)の対談記事が岩波書店発行の月刊誌『世界』2006年05月号に掲載されています。タイトルは「小泉政治への対抗軸をどうつくるか いまこそ一揆を!」。この対談の中で山口二郎教授が「亀 喜八ログ【2006/04/18 20:20】