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成り上がるⅡ
成り上がって行くんだ。今とよく似た時代といえば江戸時代から明治時代になる時も良く似ていると思う。明治時代も自由競争になり学問があれば出世でき金持ちになると言う時代だったと思われる。事実学問のススメもこの時代の社会の感じを表している代表的な本の一冊だと思う。
今は、中流社会が崩壊しつつあり、明治時代の立身出世と同じように言われていてこれが日本の開国で良くなる?と言う方がいるが利己的な現代と同列に並べる事に私は少し違和感を覚えるのです(^~^;)ゞ
私も当然その時代生きていませんがヽ(^ー^)ノ その時代は、文化の中に武士道が健在だったので立身出世は社会的地位を得て金持ちになる事により国のために尽くすと?考えていたと思います。私は国のために尽くすという使命感が公の概念の実体ではないかと思うのである。{税金逃れる大臣が国のために責任を果たすの発言には呆れますが…}よく末は博士か大臣かと言うのがあるが明治時代の立身出世は大臣・博士になりより大きく国家に貢献する。すなわち公への使命感と一体化したもので国に対して自分が何が出来るかという公の概念が働いていたと思うのです。もちろん井上馨氏のように汚職まみれの人もいましたが、その際には千鳥が淵の池が真っ赤に染まったと言う逸話が残っています。
真っ赤に染まったのは西郷氏と一緒に下野した仲間達が高級官僚の印の赤い帽子を投げて下野したからである。
私はこの公の概念が明治時代の品格の基盤だったと思うのである。
 
PS.この話は長くなるので本日はここで終わります(^~^;)ゞ
余り急いで書くと独善的になるのでヽ(^ー^)ノ
国のためと言っているのは戦時中のお国のためとは違いますのであしからず…
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「我々式民主主義」と「我々式社会主義」ーーアメリカ合衆国と朝鮮民主主義人民共和国との同一性

 北朝鮮が「我々式社会主義」という用語を頻用していることは知られている。ここでの 田村伊知朗政治学研究室【2006/03/22 21:28】

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